マイポイント【1】への釣行
釣行計画
今回の釣りエリア・ポイント
今回はマイポイント【1】のため場所等の情報は非公開です。
前回は若狭湾の西森渡船さんにて筏に乗って数釣りを楽しみました。
今回は少しでも大物を・・・と期待に胸を膨らませて釣行に挑みました。
直前までマイポイント【2】とどちらにいくか悩んでいましたが、
先行客が何組かいたため、今回はマイポイント【1】にて約8時間の釣行です。
狙うお魚さんについて
ターゲット候補
- ノマセ・ぶっこみ
- 大きくて美味しいお魚(メインは青物・ヒラメ)
- チョイ投げ
- シロギス
- フカセ
- チヌ・グレ・アジ・ガシラ・アコウ
今回の仕掛け
フカセ・ウキノマセ・サビキ
いつもの単純な仕掛けです。
市販品を組み合わせるだけのため、誰でもマネが可能です。
ノマセ・チョイ投げ
今回のエサ
フカセ・ノマセ
今回はマイポイント1・2の両方を想定した準備をしました。
・【マルゴ】オキアミ生L 1kgブロック(1/24カット)
・【マルゴ】光るアミエビ 1.3kgブロック(1/12カット)
・【マルキュー】 チヌグルメ1袋(約2.3kg)
・【虫エサ】各種500円(アオイソメ・イシゴカイ)
まぁ、ほぼほぼいつも通りですねー(/・ω・)/
ノマセのエサの保険に。
また、冷凍の豆アジも数匹持参。
ノマセに適した生き餌が釣れるまではぶっこみ釣り方式で大物を狙います。
⏱️ 釣行記録
現着・準備開始
数日前の熱帯夜が嘘みたいに肌寒く感じる季節になりました。
オリオン座流星群が見れ始める頃合いですが、残念ながら曇り空。
イソイソと準備を始めていきます。
いつもの釣り座にはエギングをしている人がいたので、少し離れたところで仕掛けづくりを開始。
恐らく、ランガンをしていると思うので長居はない・・・と思っていたらものの10分でした。
私は基本一箇所であれこれする釣りスタイルなのでよくわかりませんが、
アクション主体の釣りだと、やはりランガンがベストなのでしょうか?
さて、まずはノマセ釣りの準備。
後からフカセで釣れたアジや小魚をすぐつけれるように準備します。
ただ、釣れるまでは持参した冷凍アジでぶっこみ釣りです。
続けて、フカセ釣りの準備。
とりあえずアオイソメをつけて、消波ブロック沿いや岩場ゾーンを探って、
根魚のガシラやアコウを狙ってみます。
・・・
っと、3投目でちょっとしたライントラブル。
足元に仕掛けがある状態でリールの確認。道糸がどうも弛んでいたようです。
取り急ぎ巻いて、次投は遠投を・・・とか考えていると、強い引き!
なんぞ?っと思いながら、竿をいなしつつ、消波ブロックに入られないよう耐え。
水面に見えたのは、良型のアコウでした。
このポイントでの良型につき、約23cmと言ったところですが・・・。
とにもかくにも、ファーストフィッシュ!
不幸中の幸いというのか、運も実力のうちというのか、
幸先良いのかもしれません (笑)
根掛りラッシュ
いつものポイントでいつものようにやっているのですが、
この日はいつも以上に根掛がひどい。
色々探りたいが、少しタイトに攻めるとすぐ根掛り。
もしかすると、根魚に持っていかれてるだけの可能性もありますが・・・。
既に電気ウキの救出を3回。仕掛けの作り直し(針だけ含む)は10回を超えています。
いやはや・・・、海の中はどうなってるのかしら。
ノマセのウキにアタリ気配?
実はノマセ側も根掛ラッシュ。
底ノマセは元より、ウキ側もどうも目の前に何か引っかかるところがあるのか、
ラインが引っかかって仕掛け回収時にガチっと嵌るポイントがあるっぽい。
ウキに限ってはタナ1ヒロなんだけどな・・・とか思いながら、
仕掛け作りを繰り返して、ようやくウキの沈みを確認!
少し様子を見ていると、定期的にウキがぬぼぉーっと沈み込む。
恐らくイカかな?
4回目の沈み込みで軽く引いてみる。
ググんと来るか!?と思ったけど、特になし。
あれま???
一旦仕掛けを回収すると、冷凍アジは不在。
再度冷凍アジを付けて投げ込み、改めて待つことに。
これぞ夜のフカセ釣りの醍醐味!
根掛に苦しみながらも、コマセを巻き始めて30分くらい経過したころに、
赤い電気ウキが
ズボーっと入ったーっ!
この電気ウキが強烈に沈み込むのを見るのが、夜フカセの楽しいところ!
だけど、渾身のアワセをしてみると・・・、どうにも軽い。
やっちまったかな???(バラした!?)
ただ、回収中の水面にはクルクル回るお魚さんが・・・
おー・・・アコウだ。親指サイズの(笑)
この子は次のシーズン以降に期待のため、写真撮影だけして即リリース。
大きくなって帰ってきてくれることを願うばかりですね。
その後にガシラも釣れましたが、飲み込んだ針を外すことに熱中して撮影忘れ。
こちらは、釣行後に撮影したものです。
同行者の方で、ノマセにアタリ!
まだまだアタリ少なく、根掛に苦しんでいる最中ですが、
少し離れたところで釣りをしている同行者に大きな当たりがあった模様。
ワイヤーの胴付き仕掛けのウキノマセで釣りあげたのは
指3本分のタチウオ!
昨年頃から釣れ始め、今年もって感じですね!
まぁ、わたしはまだお目にかかれてないため、期待が高まります。
・・・が、1~2ヒロ程度のタナでウキを流しているのに、根掛が激しい。
そんなに浅いところではないんですが、どうも20mラインまでに超絶根掛ポイントがありそうで、
潮の流れや道糸が絡んでるっぽい??
VARIVAS磯のサスペンドタイプのラインなので、沈みやすいかもだけれども・・・う~む。
とにもかくにも、仕掛けをセットしては投げる、ただそれだけです。
明るくなり出したら地合いの始まりだ!
夜が開け始めてすぐのころ、フカセの反応があがってきました!
結果を先にお伝えすると、ここから約2時間の間、もう毎投即アタリ状態。
最初にヒットしたのは、まさかのアジ!
即ノマセにセットしたため写真はキープして残った子のです。
続いて、グレ!
手のひらを脱しないサイズ感のコッパたちがこれでもかと釣れます。
見た感じは口太ばかりですが、消波ブロックの隙間に逃げようと暴れまわるため、超必死ですw
次にお目見えは、サンバソウ!
イシダイの幼魚で、手のひらサイズでもかなりの引きを楽しませてくれます。
完全に明るくなる直前で、一際大きなアタリがあり、底にググーンと持っていかれる感じの引きがありましたが、
グレとの対決でドラグをきつめにしていたのが仇となり、竿と腕だけでいなしていましたが、途中で無念のフックアウト。
続けて釣れたのは、カワハギ。
かなり可愛いサイズのため、撮影だけして即リリース。
さらには、フエダイの仲間でニセクロホシフエダイ。
フカセではよく見るエサ取りさんですねー。
こちらもまだまだ小さいため、撮影だけして即リリース。
少しタナを底に落として狙ってみると、
釣れたのはベラ科のキュウセン。
煮付けが美味しいお魚さんですが、大きくなってくれることを期待してリリース。
底ではさらに新魚種。
エサ取りで有名なスズメダイ。
こちらも10cmに満たないサイズにつきリリース。
エサ取りに苦戦しつつも、
本命のグレも釣れていますが、
やはり、秋の数釣りシーズンともあって、サイズはイマイチ。
あれこれ試しますが、よくて20~25cmがやっとというところ。
少し変わったやつ
フカセでよく釣れるお魚さんがかなり釣れている中、
一見かわったやつが釣れました。
そう、カニです。
ガザミの一種で、ワタリガニの仲間。
タイワンガザミが釣れたー!?
コマセに反応して寄って来たのでしょうか、ハサミのある足の根本あたりに綺麗に針掛かりしていました。
チョイ投げで引っかかってくることはありましたが、
まさかフカセで釣れるとは・・・って感じでした。
まぁ、釣れてからが大変でした。
持っている魚掴みがガザミのハサミより短いので、
怖い怖い (;^_^A
ひっくり返して押さえつけつつ、ペンチで針を外すのですが、
痛覚はやはりあるのか、結構暴れます。
ハサミに気をつけながら外して任務完了。
透明の40cmのバッカンに少し水を張って記念撮影。
こう見ると、すげーかっこいい!!
・・・っと言った感じで、忙しかった釣行は、8時半ごろに終了しました。
お疲れ様でした!
釣行結果
フカセ釣りの楽しい時期になりました。
ただ、それ以外が何もできなくなるほど忙しい数釣りでした。
フカセ釣りのみ
釣行反省
次はフカセ控えめでノマセ集中か?
今月もう一度行くかも?なので、
次こそはフカセで大物を釣りあげたい、かなと。
ただまぁ、色々釣れるフカセがやめられないのも事実。
判断が難しいぃ。













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