西森渡船 涙水・3番筏への釣行
釣行計画
今回の釣りエリア・ポイント
今回は若狭大島(福井県大飯郡おおい町大島)の西森渡船に行ってきました。
朝一に渡船してもらい涙水2番の筏で釣りを楽しんできました。
この日の天気予報では、お昼頃まで雨模様で、午後から曇り・・・でしたが、他のお客さんは全キャンセルとのことで、完全貸し切り状態でした (笑)
なお終日に渡って、小雨・雨・大雨・土砂降りと、雨の止まないタイミングはありませんでした💦
狙うお魚さんについて
とにかく美味しいお魚さんを目標に色々考えていますが、いつも通り五目釣りです。
ターゲット候補
- ノマセ・ぶっこみ
- ブリ・カンパチ・ヒラメ・マゴチ・サゴシ・エソ
- チョイ投げ
- シロギス・キュウセン・アイナメ 等
- サビキ
- アジ・サバ等の光物
- カゴ釣り
- マダイ・チヌ・その他青物
今回の仕掛け
色々考えていましたが、雨に付き2つの釣りに絞りました。
サビキ釣り
・PRO:TRUST ALGRATO船SV 180S(船釣り用の7:3調子、錘負荷10-30号)
・PRO:TRUST ラスターUG2500(スピニングリール)+VARIVAS/サスペンド3号
※ 足元の釣りなので、短い竿で手返しを良くするため+コマセカゴが重いので負荷高めOKの竿です
<竿先側> | ウキ止め(フカセ兼任リールにつき) ↓ シモリ玉・中 ↓ スナップ付きヨリ戻し ↓ プラかご(上かご) ↓ サビキ用の市販仕掛け ↓ プラかご(下かご)
サビキ用の市販仕掛けは2種類使いました。
1つ目はいつも通りの「PRO:TRUST 速攻!パニクルMIXスキンサビキ 5号」から始めました。
途中で恐らくフグに切られたため、手持ちにあった「PRO:TRUST 爆釣きらめきサビキ 8号」に切替。
エサ取りの25cm前後のコノシロに対応するためには幹糸3号程度が必要なので丁度よかったかもしれません。
ただ7本針のため仕掛けが長く、180cmの竿では少し大変でした。
ノマセ釣り
今回のエサ
サビキ・かご釣り
今回はサビキとカゴ釣りがメインで、サビキで釣ったアジ等をノマセで使いたい所存。
・【マルキュー】 チヌグルメ1袋(約2.3kg)
・【マルゴ】 アミエビ1/12カット(約1.3kg)
・【ハマイチ】 オキアミ・アミエビのミックススライス(約2kg)
・【マルゴ】 オキアミ板3kg
アミエビ関連はフィッシングエイトでエサ祭りにて買い溜めしているものを持参。
オキアミ板は若狭大島手前にあるはやし渡船さんで事前に常温溶かしを依頼して購入しました。
万能エサとして
これらにプラスして、万能の虫エサたちもはやし渡船さんにて購入。
・虫エサ各500円(アオイソメ・イシゴカイ)
ノマセのエサの保険に。
また、冷凍の豆アジも数匹持参。
ノマセに適した生き餌が釣れるまではぶっこみ釣り方式で大物を狙います。
同行者はチヌセット
同行者は、チヌのだんご釣りのために色々持参・購入していました。
自作のコマセに、シラサエビ・サナギ・コーン・オキアミ・アミエビ等に加え、虫エサを共同使用。
⏱️ 釣行記録
はやし渡船にてエサ購入
舞鶴若狭道小浜西ICを下りて、R27を左折後、ものの数分で到着します。
深夜帯は営業していませんが、朝3:30から営業されているため、筏への1便目の渡船にも間に合うのが助かりますね!
筏向けの仕掛けもいくつかあり、エサも一通り揃っている印象でした。
今回は事前に電話をして、オキアミを筏に乗ったらすぐ使えるように解凍常温してもらいました。
また同行者は筏での特効エサの「サナギ」「シラサエビ」を購入。
チヌの数釣り・エサ取り多し
っという直近の釣果情報もお聞きして、いざ西森渡船へ。
※いつかは、はやし渡船さんで筏渡ししてもらいたいと思いますが、今回は既に予約していた西森さんに。
西森渡船到着→筏渡し
今回は、涙水の2番です。
普段は色んな釣りをするため、迷惑にならない端っこの1番が多いのですが・・・
他のお客さんがいないのでどこでもOKの状態ですが、冠者はエサ取りだらけで釣りにならない模様。
ここ数日で釣果が良いのが涙水の1~3番とのことで、真ん中の2番になりました。
まずは雨対策、そして準備
今日は少なくても午前中は雨模様の予報。
結果的に終日雨で、午後からは時間13mmの土砂降り。。。
貴重品や雨に打たれる必要のないものは簡易テント内に置いて、
必要に応じてそこから取り出す方向に。
自分たちの釣り座には貸出のパラソルを設置して雨対策。
諸々整ったら仕掛け作成開始。
自分はまずサビキから。
コマセがなくてもとりあえず足元に落として、自然の揺れで何か釣れることを淡く期待。
続いてノマセ。
サビキで運よくアジが連れたら泳がせもあり。それがなくても持参した冷凍アジをつけてぶっこみスタイルに。
今回は仕掛けを作っている間はアタリ0だったため、冷凍アジをつけて潮下側で筏から1mくらいのところに投入。
ファースト釣果はやっぱり・・・
コマセの準備も終わり、潮の流れを見るために表層に巻いてみると、緩やかに左に流れるかな?
っというくらい、潮の流れがない。
とか思うのも束の間に、良型のお魚さんたちが群がってきました。
えぇ、コノシロです。
まぁ、毎度のことなので、いることは想定済みです。
で、サビキのカゴにコマセを入れて投入すると・・・
着底まで14~15秒を数えていましたが、5秒くらいで道糸の出がおかしい。
ライントラブル?と思いつつ巻いてみると、グングンと重たい引き!
あれま、仕掛けを落としている間にヒットした模様。
(; ゚д゚) やっぱコノシロかーい!
案の定ですね(笑)
サイズも安定の25cmオーバー。手尺計測で約28cm。
引きを楽しむ分には楽しいんですよ?
とりあえず、いつでも釣れそうな雰囲気なため、しばらくはリリースですねぇ。
コマセ付きで2投目。
今度は仕掛けが着底するまで落とせました。
糸ふけをとって竿を杓る・・・あれま?
釣れてやがる!?
1投目のコマセでお魚さんが寄って来たのでしょうか。
重みはないもののグググンと感じる、このお魚さんは・・・・!?
( ゚д゚) ヒイラギかーい!
・・・しかも一荷釣りで4匹も (笑)
もう確信しちゃいました。
今日はエサ取りと戦う日になるって。
まずは、他魚種もいるのかを探る必要がありますねぇ💦
コノシロ、ヒイラギのラッシュ続く
当たりはほぼ毎投。
仕掛けが絡まったりしない限り、落としている道中もしくは着底したら当たりあり。
釣りとしては十二分に面白い、けれども。
毎度同じ顔触れが1時間以上続いて、さすがに飽いてきます。
途中パンとコーヒーで朝ごはんタイムをとって、足元を落ち着かせますが、筏の反対側で同行者がダンゴを落としているので、エサ取りが少し移動するくらい。
また、他の筏にはお客さんいない=この筏にエサ取りが全集中してるっぽい?
まいっちゃいますよねー💦
第三の刺客!?
依然として表層~中層はコノシロ、底層はヒイラギ。
1m毎に仕掛けをとめて探るものの、他魚種はお目見えせず。
ノマセの様子を見ると、冷凍アジがいない?
外れちゃったか・・・と、もう1匹持ってきて再投入。
同行者の様子を見たりしたり、竿をもう1本出そうかとか考えたり。
とかなんとかしていると、サビキに当たりあり。・・・またヒイラギか?
と思いながら回収していると、急に軽くなり何事か!?
(ll゚∀゚)アレマッ 下半分がない...
サビキ仕掛けの下半分、針3本目より下がなくなっている。
・・・今後はフグが湧いてきたかな?
とにもかくにも、仕掛けを組みなおしですね。
少し趣向を変えて、サビキをガラッと変えて見ます。
スキンはハゲ皮、でかいコノシロの負荷も考慮して8号サイズに。
多少の差ですが、変化させてみるのも釣りの醍醐味ですよね。
よーーーやく、違う顔が見れました!!
いつも釣れるクサフグとかショウサイフグとは違いましたが、ようやく違う子が釣れてホッとしました。
Googleレンズで調べると、どうやらサバフグ。
無毒もしくは弱毒のシロサバフグかクロサバフグっぽいけど、猛毒のドクサバフグの可能性もあるとか。
・・・まぁフグの時点で食べませんが。調理師免許ないですし怖いですし。
一通り観察してリリースして、ネクスト一投。
着底同時に強い引き。
コノシロか?と思うものの、そこまで重たくない。
ほな違うかぁ。
じゃぁヒイラギかぁ?
でも、引きが強いしなぁ。
ほな違うかぁ?
と、ひとりでミルクボーイネタをしながら引き上げてみると・・・、
アジやないかっ!!∑(゚ω゚ノ)ノ
豆アジサイズですが、ようやっと釣れました! 💐d(*゚∀゚*)b🎉
急いで網蓋のバケツ(byDAISO)に入れて海中へ。
貴重な泳がせノマセのエサですよ!
ようやく回遊してきてくれたか、居つきのアジが寄ってきてくれたか、
嬉しい限りです!
雨足が強くなってきた
小雨だった天気が、段々荒天気味に。
表層が水潮になれば、コノシロも散ってくれるのかな?
とか呑気に考えつつ、パラソルの位置を変えつつサビキ仕掛けを引き続き投下。
風がないことが幸いして、雨は真っすぐ降下してくるので、基本はパラソルの下にいればほぼ濡れないのが良き。
コマセ入れるとき、魚を外すとき等、多少パラソル下からはみでて濡れちゃう感じです。
もっとも、
結構強い雨が降っていても、毎投アタリがあるので、ずっと濡れてますが (笑)
時折アジが一荷で釣れることもしばしばあり、
嬉しい限りです (*´∀`*)
表・中層コノシロ、底層ヒイラギ、他にも!?
毎投ごとに釣れるので、適度に休憩挟んでいます。
休憩がてら友人に今の状況を動画で伝えるためにコマセを撒いたところを撮影してみました。
コノシロがウジャウジャなのは承知の上だけど、
サンバソウとカワハギの姿も見えていました。
とはいえ、サイズ的にまだまだエサ取り段階。
表層での釣りは無理ですねぇ (;´゚∀゚`)
お昼休憩
雨足が落ち着いたタイミングでお昼ターイム。
恒例のメスティン料理。
メスティンで炊いた白米に、メスティンで焼いた肉を乗っけて食べる
実にシンプルな料理ですが、これが美味い!! ヽ(*´∀`)ノ
温かいご飯が食べられるので、元気も回復。
午後からの後半戦も頑張れそうです (๑•̀ㅂ•́)و
雨足が一層強くなってきた
午前中もぼちぼちの雨で「サビキ」と「ノマセ」のみに絞って釣りをしてきましたが、
午後になってより一層本降り模様に・・・
オキアミ主体のカゴ釣りをしようと準備していましたが、ちょーっと準備が億劫になってきました。
もう少し天気の様子見ながら、できそうなら・・・ですかね。
とはいえ、16時にお迎え来るのでリミットは近いです。
で、本降りなりつつあるが・・・
相も変わらず
「コノシロ」「ヒイラギ」のラッシュです。
この時点でヒイラギの釣果は50匹は軽く超えてますw
時間13mmの土砂降り!でも釣れている
どえらい雨が降ってきました。
当初15時お迎え予定でしたが、少し遅い16時に変更して良かったかもしれません。
この土砂降りの中でお片付けは大変すぎる💦
さて、もうヤケクソでサビキを投下していきます。💪(˙ω˙💪)ヤ―!
とにかく釣りまくって、底のヒイラギの数を減らします。
今回釣ったヒイラギは全て持ち帰って次回以降のぶっこみ釣りようのエサにする予定です。
そのため、全部バケツの中に入れてますが、とんでもない数になってますw
コノシロは・・・数匹だけぶつ切りにして、ノマセのエサにしています。
さすが青物というだけあって30分足らずで皮だけになります。
が、ここで大きな当たりあり。竿が揺れています。
スプールを抑えながらシャクってみるとグングンと重たい引きを確認。
ラインが多少でるくらいなので、お魚さんじゃなく、イカっぽい??
と思いながら、ゆーっくり対応していると、
フッ・・・と軽くなりバレちゃいました (ノ∀゚*)アチャー
今回のノマセはこれくらいでした。
これだけエサ取りという名の元のベイトだらけなのになぁ・・・と。
まぁ大型捕食魚がいないのなら、ベイトが居てもしゃーないんですが。
ノマセでバトルしている間も、放置しているサビキには当たりがあったようで、
ライントラブル防ぐためにも同行者にあげてもらったところ、全針にヒイラギだった模様。
まぁ、100匹単位で釣ってるのに減る気配がないですねぇ (;゚д゚)ポカーン
納竿そして撤収へ
一時的な土砂降りが落ち着き、急ぎお片付けへ。
次にまた土砂降りになられると堪らないので、
仕掛け・タックルBOX→バッカン類→その他の順で淡々とお片付け。
最後にお持ち帰りするアジ・ヒイラギと、同行者の釣りあげたチヌをジップロックに入れて完了。
16時前にお迎えが到着して、撤収完了となりました。
1日中レインコートを着ていましたが、
中のシャツからパンツまでビショ濡れです (笑)
待機小屋で全身着替えてから、帰路に着きました。
お疲れ様でしたーっ! ヽ(*´∀`)ノ
釣行結果
本日の釣果
自分の釣果
| アジ | 48(43) |
|---|---|
| コノシロ | 40+(0) |
| ヒイラギ | 120+(0) |
| サバフグ | 4(0) |
五目達成できず・・・。
トータル200匹↑はやばい(笑)
アジ・コノシロの一部はノマセのエサに。
ヒイラギ大量発生すぎやしませんかねぇ💦
※自分の釣果写真撮影し忘れ・・・無念。
同行者の釣果
釣行反省
遠投もすべきだったかな?
足元のヒイラギをどうにかすれば・・・
っと、ヤケクソになっていましたが、
沖の方に遠投したりして、探ればよかったかなと後から思いました。
晴れてる日の釣行で試したいですw
ノマセは、もうお魚さん次第なところあるのでなんとも。
ベイトが多いところで泳がせ・ぶっこみしてても、反応1回だけでしたし・・・
まぁ、雨だったので1本だけにしてたので、
2本3本と出して様子見てもよかったかもですね。



















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